第2試合は東家から渡辺、忍田、浅見、下石の並び。東2局、忍田は目立たずテンパイしたタンヤオ・平和・ドラ2の親満貫を下石からロン。またも大きなリードを得た。南1局2本場は七対子のツモで3200点(+600点、供託2000点)を加点。浅見と競り合いとなった南3局、ここでもダマテンで満貫をツモりダントツに。ライバルの攻撃に無理なく押し返し、気付けばアガっているという老練な打ち回し。終わってみれば2試合で忍田のアガリは9回、放銃は0回。下石と渡辺には一度もアガらせないという完勝だった。
今回、自団体からは小林剛(U-NEXT Pirates・麻将連合)、石原真人(麻将連合)、そして忍田の3名が参戦し、勝ち残っているのは忍田ただ一人。試合後のインタビューでは「出来がよかったですね」と笑顔に。さらに「団体の選手も応援してくれているのではないかと思っています。来週も打てるのが本当にうれしいですね」とコメントした。忍田のアガリラッシュを目の当たりにした視聴者からは「オッシーさすが!」「忍田さん最強説」「今日の主役」「忍田!忍田!」と多数の反響が寄せられていた。
この大会では、麻将連合の小林が2024年に優勝している。団体から2人目の優勝者となるか、次の戦いにも注目が集まる。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



