同じチームの選手がトーナメント戦で直接対決。今大会ならではの卓組に視聴者は大いに沸いた。Mリーガーと各プロ団体の推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージH卓が7月24日に行われ、瀬戸熊直樹(TEAM雷電・連盟)が首位通過。チームメイトの萩原聖人(TEAM雷電・連盟)との直接対決にも注目が集まった。2位通過は二階堂亜樹(EX風林火山・連盟)。
【映像】大接戦に決着をつけた瀬戸熊の必殺“トルネード・ツモ”
第1試合は東家から亜樹、萩原、瀬戸熊、多井隆晴(渋谷ABEMAS・RMU)の並びで開始。瀬戸熊にとって、チームメイトの萩原はもちろん、亜樹と多井も20年以上にわたって共に戦い、業界を盛り上げてきた同志のような存在。この好カードが決まった直後から、ファンの間でも注目が集まっていた。
東1局1本場、瀬戸熊は亜樹から東・ドラ2の5200点(+300点)をロン。その後、多井と亜樹にかわされてしまったが、南2局には多井から満貫をロンし、再びトップ目へ。南3局にも多井から3900点をロン。しかし同2本場、4着目の萩原が跳満をツモると、瀬戸熊は親かぶりを喫する。さらに南4局には亜樹へ5200点を放銃し、第1試合を2着で終えた。
屈指の好カードMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




