Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージG卓・第1試合が7月24日に行われ、忍田幸夫(麻将連合)が南1局に鮮やかな満貫をツモアガった。62歳の熟練雀士が見せた、まるでピアノでスタッカートを弾くかのような躍動感あふれるツモの所作と強烈な加点に、ファンから大きな歓声が上がった。
南1局、親番を迎えた忍田は3万6100点持ちのトップ目に立っていた。しかし2着目の浅見真紀(赤坂ドリブンズ・最高位戦)が3万4500点につけており、なんとか差を広げたい場面であった。忍田の配牌は役牌の白が対子で面子はひとつもなく、カンチャンターツが目立つ手格好で整理が難しいと思われたが、この日の忍田はツモがよく伸びた。
局の途中で渡辺太(赤坂ドリブンズ・最高位戦)から先制リーチが入るも、忍田は安全牌を巧みに切りながら回し打ちを披露した。すると手元に自然とマンズが集まり、終盤の14巡目には七対子の七万単騎でテンパイを果たした。ここはダマテンに構えると、次巡に赤五万を引き入れて一気に手を変化させた。一盃口・赤・ドラ2が確定する一・四万・4索の変則三面張となり、山には四万が2枚残されていた。
ピアノでも弾くような手さばきMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




