Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージH卓が行われ、瀬戸熊直樹(TEAM雷電・連盟)がトータル1位で通過を決めた。試合後の勝利者インタビューでは、敗退したチームメイトの萩原聖人(TEAM雷電・連盟)と決めポーズを披露する“ダブルRMO”が実現し、ファンを沸かせた。
【映像】Mリーグファン涙もの!萩原&瀬戸熊のダブル“RMO”でガッチリ握手
H卓は、Mリーグ1年目からTEAM雷電で苦楽をともにしてきた萩原と瀬戸熊が同卓。さらに多井隆晴(渋谷ABEMAS・RMU)、二階堂亜樹(EX風林火山・連盟)といった、麻雀界の発展に尽力してきたメンバーが集う胸熱な対局となった。
第1試合で瀬戸熊が2着、萩原が3着となり、迎えた第2試合もオーラスまで誰が勝ち抜けるか分からない大接戦となった。二階堂が通過濃厚となる中、残る1枠を雷電の2人が争う展開となったが、瀬戸熊が競り勝ちトータル1位で通過。2位に二階堂が入り、萩原は3位で敗退となった。
感動のダブルRMOMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




