「壁当てがめっちゃ好きで」「一切崩さなかった一つの目標」「野球の情熱がなくなったら夢にたどり着けない」 プロ野球選手たちが語った“心折れない”秘訣とは?

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プロ野球選手ら
【映像】質問に答える選手たち
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 27日、「マイナビオールスターゲーム2026」の前日イベント「マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2026 in TOKYO」が開催された。トークショーにはセ・リーグから阪神・森下翔太、巨人・浦田俊輔、パ・リーグから日本ハム・万波中正が登壇した。

【映像】質問に答える選手たち

 トークショーに参加した少年からの「どんな時でも強い心を保つために心がけていることは何ですか。自分自身に声かけなどしますか」との質問に、選手たちが順に答えた。

 最初に指名された万波は「あんまり気にしない方ではあるんだけど、常に心がけていることとして、自分が楽しいと思う野球の仕方をするっていうのを意識している」と説明。「小さい頃から野球をやってて、俺は壁当てがめっちゃ好きで、その時自分が考えていたようなことや感じていたことを、今でも大事にするようにしています。思いつきを試すのもいいし、これやってて楽しいなと思うことをやっていると、野球嫌いにならずに済むので、続けていったら良くなることがあると思う。そんな感じで心折れないように頑張っています」と話した。

 続いて、森下は「自分が小学生の時からずっと思っていたのは、プロ野球選手になってプロ野球で活躍するという目標は、どんな試練や壁があっても一切崩さなかった一つの目標。高い目標に向けて、そこだけはというところを常に意識しながら今もプレーしています」と述べた。

 そして、浦田は「自分は小さい頃から野球が好きで、今も好きなんですけど、野球の情熱がなくなったら目標としているものや夢にたどり着けないと思う。今はとにかく野球を楽しんで、その野球の楽しさを忘れずにこれからもやっていけたら、多分大丈夫だと思います」と答えた。(ABEMA NEWS)

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