若き挑戦者が、またも強敵を撃破した。Mリーガーや各プロ団体の推薦選手が出場する「Mトーナメント2026」FINALステージが7月27日に行われ、渡辺史哉(連盟)が首位通過でセミファイナルへ進出した。2位通過は岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)。
第1試合は東家から小池諒(最高位戦)、岡田、近藤誠一(最高位戦)、渡辺史哉の並びで開始。近藤は渡辺史哉にとって業界の先輩であると同時に、出身大学も同じ。連盟で第46期王位、第10期若獅子と2つのタイトルを獲得している渡辺史哉が、他団体のレジェンドに挑む構図となった。
東1局1本場、渡辺史哉は先制リーチをかけるも、近藤が岡田のダマテンに放銃。ピンズの混一色で跳満を決めた岡田を追う展開となった。東3局1本場には小池へ満貫を放銃し、3着目で南場へ入った。
反撃は南1局1本場。渡辺史哉はダマテンでも跳満となる手を、あえてリーチ。小池からロンアガリを決め、リーチ・平和・三色同順・赤・ドラ2・裏ドラの倍満を完成させた。このアガリでトップ目に浮上したものの、点差の詰まった南4局では岡田のリーチに放銃。第1試合は3着となった。
レジェンドの先輩を撃破Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




