Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」FINALステージA卓・第1試合が7月27日に行われ、推薦枠で出場の渡辺史哉(連盟)が南1局1本場に強気のリーチを実らせ、倍満を打ち抜いた。ダマテンでも高目跳満が確定する圧倒的な手牌から、さらなる高打点を狙って踏み込んだ度胸あふれる選択に、ファンから大きな反響が寄せられた。
29歳と今後の活躍が期待される若獅子・渡辺。南1局1本場の時点では1万8400点持ちの3着目とやや出遅れていたものの、挽回を狙うこの局で絶好の配牌を手にする。面子こそないものの、ドラの八万が対子で赤5筒が1枚あり、アガれれば満貫以上が狙える大チャンス手であった。
渡辺は2巡目に4筒を引き入れて1つ目の面子を完成させると、4巡目に5索、5巡目に6索を連続で引き込み、2つ目の面子を構築した。そこから中盤にかけて足踏みを強いられたものの、終盤の14巡目に四万を引き当てて1・4・7筒待ちのテンパイを果たすと、迷わず即リーチを敢行した。
狙うは倍満!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




