若獅子 VS レジェンド雀士、残り1枚を争うめくりあいは1牌の後先で決着「見せるねー!!」/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/07/28 13:00 拡大する 1つ牌の置き場所が違っていれば、まったく違う運命に。麻雀の面白さが凝縮された勝負だった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナルステージ 卓が7月27日に行われ、渡辺史哉(連盟)と近藤誠一(最高位戦)のリーチ対決に視聴者の注目が集まった。 場面は第2試合の南1局1本場。親番の渡辺史哉はすでに3万6000点のトップ目だが、2着目の岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)とわずか3300点差のため、さらに稼ぎたいというところ。一方の近藤は2400点持ちの4着目、第1試合は2着で終えているとはいえ、トップを取らないと通過は厳しい。ここで渡辺史哉は5巡目に一・四万待ちの先制リーチ。その後もすぐに競り掛ける相手はおらず、最後まで一人旅と思われた。 続きを読む