追いすがるライバルを一蹴するような、強烈過ぎるツモだった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナルステージ B卓が7月27日に行われ、勝又健志(EX風林火山・連盟)がダントツの状態から決めた親跳満ツモに解説が愕然、視聴者も大きな反響を寄せる場面があった。
【映像】思わず解説者もドン引きする勝又健志の強さが詰まったアガリ
第1試合の南1局、親番の勝又は序盤に大きく点棒を稼ぎ、すでに5万5100点のトップ目となっていた。この局でも1段目にイーシャンテンになり、守るも攻めるも自由に選べる状況。逢川恵夢(EARTH JETS・協会)が白をポンして、カン八万待ちのテンパイ。山には4枚残っており、ここで勝又の親番は終わるかに思われた。
しかし勝又のツモはそこから勢いを見せる。9巡目に逢川のロン牌である八万を引き込みテンパイすると、したたかにダマテンに構えた。さらに六万を引くと、678の三色同順をカン7索待ちでテンパイ。さらにダマテンを続行する。次巡、あっさり7索をツモり、ツモ・三色同順・ドラの1万2000点が完成した。
無類の強さMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




