なんだこれは… 阪神・佐藤輝明、176キロ爆速弾で“異常事態”「怖いって」「ビックリした」凄まじい打球音の“衝撃アーチ”にドーム騒然 オールスターゲーム 2026/07/29 05:30 拡大する 【マイナビオールスターゲーム2026】セ・リーグ 5ー7 パ・リーグ(7月28日/東京ドーム)阪神タイガースの佐藤輝明内野手が、衝撃の特大弾を放った。異質とも言える打球音とともに飛び出した一打に、球場が騒然となった。7月28日に東京ドームで行われたマイナビオールスターゲーム2026第1戦。試合前に実施されたホームランダービーで2連勝を飾った佐藤は、その勢いのまま試合でも存在感を示した。1回裏、1死走者なしで打席に入った佐藤は、北海道日本ハムファイターズの伊藤大海と対戦。カウント3ー1から投じられた145キロのストレートをフルスイングで捉えると、「パキッ」という乾いた音とともに打球が弾き出された。打った瞬間、スタンドの観客も本塁打を確信したかのように大歓声が沸き起こる。打球速度176キロ、打ち出し角度30度、飛距離126メートルの一打は、あっという間にライトスタンド中段へと突き刺さった。 圧巻の一打にABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「どんだけ飛ばすんだよ」「めっちゃビックリ」「怖いって」「サトテルやばすぎる」「打球音が一人だけ違うんよ」「怪物だわ」「もうメジャー行け」と盛り上がりを見せた。 続きを読む