鉄壁の最強ポーカー女王が“まさか”のプレー? 「前回も…」意外な結末に思わず笑みがこぼれた瞬間

ABEMA POKER INVITATIONAL
【映像】最強ポーカー女王、“まさか”のプレーで笑顔の瞬間
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【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
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 ポーカー最強女王・岡本詩菜が名だたる強者たちを相手にまさかのプレー。テーブルから即座にツッコミが入り、本人も苦笑いの様子だった。

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 ABEMAが主催する“招待制”ポーカートーナメント「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第1回が7月25日に配信。

 この場面では、今大会初参加のれいちゃそがスペードとダイヤの「33」で500点にオープンレイズ。ともにスペードの「A5」を持つ新田渓が1800点へ3ベットすると、ビッグブラインドの岡本はクラブとハートの「AK」で間髪入れず「7500!」と大きな声で4ベットを宣言。実況の田口尚平も「おおっと、ビッグブラインドで女王が4ベットの選択!」と声を上げた。

 これに対してれいちゃそは即座にフォールド。新田もしばらく考えた末にカードを手放し、勝負はあっさりと決着した。予想以上に早く終わった展開に岡本が苦笑いを浮かべると、会場からも大きな笑いが起こる。

 岡本が「前回もUTGからリンプしたんですよ」と口にすると、周囲からは「3ベットの感じで『4』打ってたじゃん!」とすかさずツッコミが入った。リンプとは、プリフロップでレイズせずに参加すること。前回はオープンレイズ額を間違えてリンプインしてしまった岡本が、今回は4ベット額を間違えて高すぎる額にしてしまったようで、まさかのミスに卓上の笑いが広がっていたのだった。

 実力トップレベルのメンバーが揃った一方で、ほとんどが顔見知りの状態で戦う今大会。岡本の“うっかりプレー”が今後も勝敗を左右することになるかもしれない。

◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。

(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)

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