【NASCAR】第22戦 ブリックヤード400(日本時間7月27日/インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)
米国人気ナンバーワンのレースで中盤、ピット作業中のマシンが給油タンクを挿したまま発進してしまうハプニングが発生し、ファンが騒然とする一幕があった。
注目のシーンが起きたのは伝統のインディアナポリスで行われたNASCARの第22戦、82周目のピットストップでのこと。77号車のカーソン・ホーセバーがピットインし、給油などの作業を行っていた。
この日のピットでは給油タンク2本分のガスを入れる場面が目立ち、優勝したコーディ・ハイムなど他マシンも2本分を給油していた。ホーセバーのチームも同様に、1本目の給油を終えたガスマン(給油担当クルー)が空のタンクを後方へ投げ、2本目となる新たなタンクをマシンに差し込んだ。
ホーセバーの発進にガスマンも数歩前進■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

