ホーセバーの発進にガスマンも数歩前進
しかし、2本目の給油を終えようかというタイミングで、ホーセバーの77号車が突如として発進してしまう。ガスマンはマシンに給油タンクを接続したまま、動き出した車体に合わせて慌てて数歩前進し、なんとかタンクを抜き取って事なきを得た。
解説のジャック・アマノ氏は「ちょっとでも重い方を受け取った時、グラっときてた」とクルーの様子について言及している。
1秒を争う中での動きながら危険な瞬間に、ファンからも「あぶな」「給油中に動いてる」「動きながら給油 あぶな」「あれで良かったんだろうかガスマン」「審議ありそうよね」「なにしてんの?」といった驚きと困惑のコメントが寄せられている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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