普段はお茶目な“ポーカー大好きお兄さん”が、卓上では真剣な表情に一変。難しい局面で無理をせず、百戦錬磨の判断力を示した。
【映像】獲得賞金“13億円超”ポーカープロの「ガチすぎる表情」
ABEMAが主催する“招待制”ポーカートーナメント「ABEMA POKER INVITATIONAL」2026第1話が7月25日に配信。ライブトーナメントでの生涯獲得賞金13億円超を誇るみさわが、世界を渡り歩いてきたプロならではの冷静なフォールドを見せた。
卓上にリラックスした会話が飛び交う序盤戦。みさわがスペードとダイヤの「AK」で参戦すると、前回王者の岡本詩菜はともにクラブの「AJ」で500点をコールした。北嶋隼人もともにダイヤの「T9」、Amuもハートとダイヤの「88」で加わり、4人でフロップを迎えた。
フロップは全てスペードの「2」「3」「8」。Amuに「8」のセット(スリーカード)が完成した一方、スペードの「A」を持つみさわは、あと1枚スペードが出ればフラッシュとなる形だ。ここは全員チェックでターンへ進んだ。
ターンはダイヤの「Q」。この時点では、Amuがリードしている。ここでAmuは700点をベット。みさわはフラッシュ完成の可能性を残してコールし、岡本と北嶋はフォールドした。
リバーはダイヤの「6」。みさわが待っていたスペードは落ちず、手元に残ったのは「A」ハイだった。対するAmuは2800点をベット。解説のSouzirouは「Amuさんは十分、自分から打ち出せるほど強いハンドですが、レイズが返ってきたら渋いですね…」と説明し、みさわには大きくレイズして勝負を仕掛ける選択肢もあると分析した。
みさわは手札をもう一度確認。ブラフで勝負を挑むことはせず、フォールドを決断した。このクールな撤退に、視聴者からは「降りたか」「さすがや」と声が上がった。
プレー以外では率先してお茶目なキャラクターを見せ、場を沸かせるみさわ。一方で、ライブトーナメントでの生涯獲得賞金は13億円を超え、ポーカープロの中でも突出した実績を持つ。この場面では終始鋭い眼差しを崩さず、普段の陽気な姿を封印。勝つためだけでなく、負けを最小限に抑える判断にも、百戦錬磨の実力が表れていた。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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