貫禄がすごい! 魔性のポーカー女子、真剣表情とチェックバックで見せた“底知れぬ強さ”に視聴者驚き「さすがです」

ABEMA POKER INVITATIONAL
【映像】魔性のポーカー女子、真剣表情と“底知れぬ強さ”
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【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
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 初出場の女子ポーカープロが、トップペアをあえてチェック。相手からチップを引き出す冷静な組み立てを披露した。

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 ABEMAが主催する“招待制”ポーカートーナメント「ABEMA POKER INVITATIONAL」2026第1話が7月25日に配信。初出場のRUIKOが、トップペアであえてチェックバックを選ぶ巧みなプレーで、放送席をうならせた。

 この場面では、新田渓がともにハートの「98」で500点にレイズし、ともにダイヤの「AJ」を持つRuikoがコール。フロップにはダイヤの「4」、スペードの「J」「9」が並び、Ruikoにトップペア・トップキッカーが完成した。

 新田がチェックすると、Ruikoもベットせずにチェックバック。ターンにクラブの「2」が落ちると、Ruikoはカードを見つめて長考した後、1100点をベットした。この時点で勝率84%と優位に立つRuikoに対し、新田はコールを選択した。リバーはクラブの「4」。新田が再びチェックすると、Ruikoは勝っているハンドからさらにチップを引き出すため、バリューベットを放った。

 解説のSouzirouは「ここは打った方がいいスポットですし、新田さんの立場からすると、フロップでチェックバックされているのも(9のセカンドヒットは)結構強いので、ここはコールかな」と予想。新田はその言葉通り、ほとんど未練を見せることなくカードを手放した。初参加とは思えないRuikoの堂々としたプレー、そして要所で見せる魔性の表情に、視聴者からも「さすがです」「まあ降りるか」と驚きの声が上がった。

 Souzirouは決着後、「ボードとしてはインポジション側が有利」と解説。新田のチェックを受け、ほとんどのレンジでポットの30%ほどをベットするプレイヤーもいる中、トップペアを持つRuikoがチェックバックを選んだことについて、「このプレイヤーはこういう選択をするんだな、というのがインプットされたかなと思います」と語った。さらに「ほかのプレイヤーとは面識があったり、一緒にプレーしたこともありますが、Ruikoさんに関してはほとんど情報がない。一つ大きな情報かなと思います」と続け、Ruikoのプレースタイルを探る材料になったと分析した。

 合間のインタビューでRuikoは、トップペアをフロップでチェックバックした理由について、「今打って相手がいるかどうかというのを総合的に考えました。フロップはチェックして、ターンで打ち出した方が、私が勝っているハンドにコールしてもらいやすいと思ったので、そうしました」と説明。「バリューをどう取るかで考えた時に、その方がいいかなと思いました」と、自身の狙いを明かした。

 強い手をすぐには表に出さず、強い部分をチェックに残してからチップを引き出したRuiko。まだ情報の少ない新顔が披露した巧みな組み立ては、この先の対戦にも期待を抱かせるものだった。

◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。賞金総額は1700万円で、優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。

(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)

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