7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生した。被害状況や地震に関連した情報が連日取り上げられているなか、震災で心配されていることの1つが子どもたちの心のケアだ。
被災地ではない子どもたちでも、情報に接して不安を感じる場合もある。ニュース番組『わたしとニュース』では、いつもと違う子どもの行動に気付いたという親のSNSの投稿を紹介し、専門家とともに深掘りした。
話題になっているのは、地震ごっこを子どもが行っていたという投稿だ。「うちの3歳の子が怪獣の人形で『地震です。みんな逃げてください』と言って、ブロックで作った車たちを壊していく」「6歳の子どもが突然サイレンっぽく『地震です、地震です』などと地震ごっこをする。不謹慎だし止めさせたい」という声が上がっている。
“地震ごっこ”は不謹慎?大人たちはどう対応すべきか
