Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」FINALステージC卓・第1試合が7月31日に行われ、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)が東4局1本場に美しい所作から絶品の七対子をツモアガった。長い指先で静かにアガリ牌を引き寄せる鮮やかな手順とエレガントなツモの所作に、ファンから大きな注目が集まった。
【映像】フェザータッチならぬ“フェザーキャッチ”滝沢の優しすぎるツモ
この日のC卓には、チームメイトであり後輩の伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)が同卓した。Mリーグで無類の強さを誇る伊達に対し、滝沢は「当たりたくない」「伊達さんに勝てるわけがない」と語っていたものの、先輩として、またチームで選手兼監督も務める立場として威厳を見せたい局面であった。
東4局1本場の時点で、滝沢は2万1300点持ちの3着目に位置していた。配牌は一万、2索、南が対子で面子は1つもなく、手牌の整理に苦労しそうな形であった。しかし、ここから驚異的なツモを見せる。2巡目に9筒を重ねて4対子にすると、続く3巡目には赤5筒を引き入れて5対子とし、あっという間に七対子のイーシャンテンに漕ぎ着けた。
音がしないほど優しくツモMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




