Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」FINALステージD卓・第1試合が行われ、永井孝典(EX風林火山・最高位戦)が東1局に驚異的なスピードで親満貫を炸裂させた。試合開始からわずか5巡、時間にして1分47秒で決着をつけた猛将の強運と勝負強さに、解説陣や視聴者から驚きと困惑の声が上がった。
予選3rdステージからシード枠で出場し、2連勝でこのFINALステージへ駒を進めてきた永井。迎えた第1試合の東1局、親番で手にした配牌はマンズが一・一・二・二・三・五万、ソウズが2・3・赤5・7索というものだった。ペンチャンやカンチャンといったネックがうまく埋まれば、一盃口なども絡んで高打点が十分に期待できる手格好であった。
ここから永井は恐るべきツモの力を発揮していく。2巡目にいきなりカン6索を引き入れて2つ目の面子を完成させると、続く3巡目には東が雀頭となって早くもイーシャンテンに漕ぎ着けた。そして4巡目、ネックだったペン三万を見事に引き入れてテンパイを果たし、迷わず即リーチを敢行。リーチ・一盃口・赤が確定する1・4索待ちで、アガリ牌は山に3枚残されていた。
試合開始からあっという間Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




