北関東が本戦進出!羽生善治監督「前へ進めてホッとしている」 大阪は上野裕寿六段の奮闘も敗退決定/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【ハイライト】優勝候補・北関東が大阪を破り堂々の本戦進出!
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ2位決定戦、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ 対 サウスゴッツ大阪が8月1日に放送された。本戦進出をかけた運命の戦いでは、フィッシャールールの経験値で上回る北関東が試合を優位に展開。ABEMAトーナメント優勝経験もあるサウスゴッツ大阪の上野裕寿六段(23)が一人奮起するも、あと一歩及ばず、通算5勝3敗とした北関東の勝利となった。北関東は準決勝へと進出。大阪はここで敗退が決まった。

【ハイライト】優勝候補・北関東が大阪を破り堂々の本戦進出!

 勝てば本戦進出、負ければ敗退と同時にチーム解散となる過酷な一戦。第1局では、大阪の上野六段が北関東の木村一基九段(53)を破って好発進を見せた。しかし、この黒星をきっかけに北関東軍団が牙を剥く。第2局で三枚堂達也七段(33)が大阪監督の畠山鎮八段(57)を下すと、続く第3局では北関東を率いる羽生善治九段(55)が古森悠太五段(30)に勝利。さらに第4局で佐藤天彦九段(38)が斎藤慎太郎八段(33)を、第5局では“絶対王者”である藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、24)が大阪のホープ・山下数毅四段(18)を圧倒した。怒涛の4連勝を飾り、盤石のリレーで北関東が勝利に王手をかけた。

羽生監督「ホッとしているというのが率直な感想です」
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