「全宇宙」最強の証明!“絶対王者”藤井聡太竜王・名人が現役最年少棋士に見せつけた貫禄勝ち/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 そのまま109手で完璧な勝利を収め、気鋭の最年少棋士に対して貫禄勝ちを見せつけた姿に、視聴者からも「隙なし完封」「まじで無理ゲーすぎる」「えげつなさすぎ」「激辛口流」「全宇宙で」「心を折る完勝」「力に差があるなあ」「味方も引いてるやろ」「後手がついていくのが大変すぎる」「これ見せられたら先手は渡せないな」と感嘆のコメントが相次いだ。

 激戦を終え、敗北を喫した山下四段は「序盤からあまり策もなくと言いますか。あまり独自性も出せないまま悪くなって、押し切られてしまった。悔いが残る一局ですね」と肩を落としつつも、「今後もっとより良い内容の将棋を指せるように努力していきたいと思います」と真っ直ぐに前を向いた。

 一方、圧巻の指し回しを見せた藤井竜王・名人は「こちらが先手番になったので積極的に勢いよく指そうかなと思っていて、ちょっと勢いが良すぎたところもあったかなとは思うんですけど、結果的にそれが幸いして、なんとか有利に持っていくことができたのかなと思います」と冷静に振り返った。全宇宙最強の証明を果たした絶対王者の進撃は、とどまることを知らない。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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