第2試合は東家から瀬戸熊、渡辺史哉、東城、亜樹の並びで開始。序盤は瀬戸熊がリード。東1局3本場、東城はカン7索待ちのタンヤオ・三色同順・赤をダマテンに構えると、これを亜樹からロンに成功し満貫のアガリ。東2局は中を鳴いて速攻の仕掛け。三色同順となる高目をツモ、赤も1枚あり満貫となった。
東城がトップのまま試合は進み、南4局ではラス親の亜樹が2本場まで連荘。しかし、3着目まで後退していた瀬戸熊が南4局2本場に跳満をツモり、この試合トップの東城と瀬戸熊が共に初となるファイナル進出を決めた。東城がこの2試合で稼いだ+136.3ポイントは、永井孝典(EX風林火山・最高位戦)と並ぶ今大会最多タイのスコアとなった。
試合後は「爆運ということで、ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた東城。最多タイのスコアを記録したことについては「ええー!?」と驚きの表情。ファンに対しては「ここに勝ち上がってくるまでに、ラス・トップが続いて苦しかった。ファンの方から『諦めずに戦っている東城さんがすごくかっこいい』という声をいただくことが多くて、すごくうれしかったです。決勝は今日を再現できるように頑張りたいと思います」とメッセージを送った。
東城はMトーナメントに過去3回出場し、これまでの最高成績は2023年と2024年の2ndステージ進出。大会初の女性優勝者となるか。視聴者からは「りおの麻雀は面白い!」「決勝も頑張って!!」「実力実力!」とエールが寄せられた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



