子どもの付き添いは“母親”?AIのバイアスから考える実社会の課題 瀧波ユカリ氏「人間社会の成熟が足りない」

わたしとニュース
瀧波ユカリ氏
【映像】AIが生成した「付き添う母親」「診察する医師」(複数カット)
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 AI技術が急速に発展し、私たちの生活やビジネスにおいて利便性が高まる一方、AIが導き出す回答や生成するコンテンツの「中身」に潜むリスクが表面化している。特に深刻なのが、社会に根付いてきた思い込みや偏見をAIが学習し、そのまま出力してしまう「バイアス問題」だ。

【映像】AIが生成した「付き添う母親」「診察する医師」(複数カット)

 ニュース番組『わたしとニュース』では、複数の画像生成AIや過去の事例をもとに、AIバイアス問題の実態を検証。AI関連のシステム開発を行うシナモンAIの平野未来CEOの解説を交え、技術の便利さの裏に潜む偏見の増幅リスクとそれに対峙する人間のあり方について、漫画家の瀧波ユカリ氏とともに考えた。

「付き添う親は母親、医師は男性」AIが可視化する実世界の偏見
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