“優勝賞金16億円”世界最大のポーカー大会が約3週間ぶりに再開…参加者9208人→残り9人 すでに賞金1.6億円が確定

WSOP
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子(生中継)
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 世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026が約3週間ぶりに再開。米ラスベガスで開催され、サッカーブラジル代表のネイマールがサッカーW杯敗退後に飛び入り参加したことも話題となった大型イベントは、優勝賞金約16億円のメイントーナメントのファイナルテーブル(FT)を残すのみとなっている。

【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子(生中継)

 5月末から始まったWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。メイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られ、ポーカー界最大の栄誉とされている。

 9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間7月14日に行われたday8にてFTに参加する9人まで絞られた。日本人プレーヤーでは長見恭輔選手らがday7まで奮闘するも敗退。自身が持つ日本人最高順位(21位)に迫る23位でのフィニッシュとなったが、悲願の日本人メイン初制覇はお預けとなった。

 なお、ファイナルテーブル(FT)の9人に残ると賞金100万ドル(約1.6億円)以上が確定。約3週間のブレイクによって心身のリフレッシュと戦略の練り直しを行った猛者たちが、規格外の賞金と名誉をかけて極限のマインドゲームに臨む。

ABEMA/ポーカーチャンネル)

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