世界最大のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026が日本時間4日から約3週間ぶりに再開。米ラスベガスで開催され、サッカーブラジル代表のネイマールがサッカーW杯敗退後に飛び入り参加したことも話題となった大型イベントは、優勝賞金約16億円のメイントーナメントのファイナルテーブル(FT)を残すのみとなっており、同5日からFT2日目がスタートしている。
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子
5月末から始まったWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。メイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られ、ポーカー界最大の栄誉とされる。
9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間7月14日に行われたday8にてFTに参加する9人まで絞られ、約3週間のインターバルを置き8月4日からFTがスタート。9人はすでに賞金100万ドル(約1.6億円)以上が確定しているが、初日でさっそく2人が脱落。各メンバーの応援団が大挙押し寄せる異様な雰囲気の中、極限のマインドゲームが行われている。
規格外の優勝賞金と名誉を勝ち取るのは一体誰になるのか。なお、日本人プレーヤーでは長見恭輔選手らがメインイベントでday7まで奮闘するも敗退。自身が持つ日本人最高順位(21位)に迫る23位でのフィニッシュとなったが、悲願の日本人初のメイン制覇はお預けとなった。
(ABEMA/ポーカーチャンネル)

