勝てば賞金16億、負ければ9.4億…世界最大のポーカー大会は「残り2人」タイマン勝負に突入 会場は異様な雰囲気に

WSOP
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子
【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子

 世界最大のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026は、日本時間6日から最後のプログラム「$10,000 WSOP Main Event NLH World Championship 」のday3がスタート。優勝賞金16億円とブレスレットの名誉をかけた戦いは、遂に残り2人の“タイマン勝負”に突入した。

【映像】賞金16億円獲得なるか? 世界最大ポーカー大会の様子

 米ラスベガスで開催され、サッカーブラジル代表のネイマールがサッカーW杯敗退後に飛び入り参加したことでも話題となったWSOP。期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われるが、現在佳境のメイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、優勝すると賞金1000万ドル(約16億円)と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。

 9208人がエントリーしたメイントーナメントは日本時間7月14日に行われたday8にてFTに参加する9人まで絞られ、約3週間のインターバルを置き8月4日からFTがスタート。初日で2人、そして同5日のday2で一気に5人が脱落し、同6日のday3は残り2人のヘッズアップ(1対1の勝負)からスタートしている。勝ち残ったのは、Lucas Jumalon選手(アメリカ)とLauri Saaskilahti選手(フィンランド)の2人だ。

 勝てば賞金16億、負ければ約9.4億(600万ドル)。それぞれの応援団が大挙押し寄せる異様な雰囲気の中、賞金だけではない2026年のポーカー界“最高の栄誉”をかけ、極限のマインドゲームが行われる。

ABEMA/ポーカーチャンネル)

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