強い役が完成してもすぐには動かず、相手のベットを引き出してから反撃。みさわの巧みな罠が決まった。「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第2回が8月1日に配信。海外のポーカー大会で総額13億円超を獲得してきたトッププロ・みさわが、完成した強役を隠して相手を誘い込み、チップを獲得した。
【映像】可愛い笑顔が一転…“獲得賞金13億超”プロの鬼気迫る表情
ゲームはまだ序盤。和やかな雰囲気で進む中、みさわは4万8700点のスタックを持ち、トータル4位につけていた。この場面では、まずRuikoがともにスペードの「J10」で800点に上乗せ。岡本詩菜はスペードとダイヤの「44」でコールした。Amuはクラブとハートの「KJ」を持っていたが、ここはフォールド。みさわも、ともにダイヤの「98」でコールした。
フロップに開かれたのは、ダイヤの「10」「6」、スペードの「3」。Ruikoには「10」のトップペアが完成し、みさわにはダイヤのフラッシュドローとストレートドローがついた。岡本がチェックすると、他の選手も続き、ベットが入らないままターンへ進んだ。
ターンカードはダイヤの「J」。みさわにフラッシュが完成すると、実況の田口尚平は「おお、みさわさん来ました!」と声を上げた。一方、Ruikoも「J」と「10」のツーペアを完成。解説のSouzirouも「ぶつかりそうですね」と展開に注目した。しかし、みさわは完成したフラッシュをすぐには主張せず、まずはチェック。これを受けてRuikoが2100点をベットし、岡本もコールした。
ここまで陽気なキャラクターで卓を盛り上げていたみさわは、じっとコミュニティカードを見つめながら一変。相手2人のチップをポットへ誘い込んだところで、6900点に上乗せした。後ろに岡本を残した状態でのチェックレイズに、Souzirouも驚きの声。これに対してRuikoはフォールドを決め、岡本もカードを手放した。
狙い通りに7000点を上積みしたみさわは、ようやく笑みを浮かべて「満足した」と一言。チェックで相手のベットを引き出してから牙をむく“おびき出し作戦”を成功させたトッププロの立ち回りに、視聴者からは「急にスンッ」「みさわさん可愛い」「真剣な表情になった」とコメントが寄せられた。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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