「走って逃げなかったら…」店内で被災したシングルマザーのカフェ店主、自身も被災しながら支援物資の拠点に「いま自分にできることを」

(7/7) 記事の先頭へ戻る

「少しでも皆さんを笑顔にできたらと…」

 カフェの営業再開については、「生計もあるため、『ドリンクだけでもできたら』とは思うが、いまは『困っている人に物資を届けたい』という気持ちを優先している」と説明する。

 全国の人々に向けたメッセージを聞くと、「地震後、『お店はいつ営業できるの?』『営業したら必ず行くからね』といった言葉をいただいている。私に今できることをしていて、少しでも皆さんを笑顔にできたら」と返す。

「粉ミルクや、紙オムツ・大人用、介護施設も断水が続いているので、体拭きなどもたくさんの人に渡したい。皆さんの力をもう少し貸していただければと思います」

Tonari Coffee
熊本県宇城市松橋町両仲間3-1

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(18枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る