西島秀俊「この映画の中に綺麗ごとはありません」障がい児を育てる家族の涙に共感…映画『時には懺悔を』心を揺さぶられた撮影の裏側

西島秀俊
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 作家・打海文三による重厚な小説が原作の映画『時には懺悔を』(8月28日公開)。『下妻物語』『告白』で知られる中島哲也監督が真正面から実写化した。何者かに殺害された悪徳探偵(佐藤二朗)の死の真相を追う中で、9年前の新生児誘拐事件と重度障がい児の存在が炙り出される。謎を追う探偵・佐竹を演じたのは西島秀俊。「これを断る事は出来ない」と出演を即決した西島が、「心を震わせた」という撮影を振り返る。

【映像】西島秀俊(55)のインタビューカット

綺麗ごとではない人間ドラマに「断る事は出来ない」
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