「抜くのが遅れたから入ってない」
想定外のタイミングでジャッキが外れたことで、解説の桃田健史氏も「ああ、チェイスだめ。チェイス出ない、落ちた、落ちた」と驚きの声を上げる。クルーが慌てて再びジャッキアップし、なんとかタイヤを装着しようと奮闘する一部始終が捉えられると、桃田氏は「(左前輪の古いタイヤを)抜くのが遅れたんだ、抜くのが遅れたから(新品タイヤが)入ってないよ!」と当時の状況を説明しながら、まさかのミスを指摘した。
激しい順位争いのなかで起きた手痛いピットトラブルに、ファンからも「えっ...」「ああージャッキさんが」「急がなならんけど焦ったらあかんわな」と困惑の声が続出。また、タイヤをはめようとしていたクルーの手元に車体が落ちてきた信じ難い光景には、「持ち上げてる」「うわー腕持っていかれそう」と恐れるコメントも寄せられていた。エリオットは最終的にこのレースを15位で終えている。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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