八木原被告との交際を、被害者はうれしそうに話していた
人生を奪われた大学生は、サークル、ボランティア、アルバイトなど、充実した日々を送っていた。真面目で頑張り屋、優しく穏やかで、ユーモアのある青年だった。
両親が長く待ち望み、ようやく授かった長男。姉と仲が良く、いつか親を旅行に連れていこうと話していたという。
母親は火葬の際の身を切られるような悲しみを語り、息子と二度と会えないという現実に、今も苦しんでいる。母親は息子の笑顔が忘れられない。
八木原被告は、被害者にとって初めてできた交際相手だった。そのことを、母親にうれしそうに話していたという。
川口被告は、無期懲役の判決を不服として、控訴した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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