「1年後には別れよう」別れ話から始まった集団暴行、ライターで髪に火をつけ全裸に…元交際相手の女は笑いながら「もっとやって」 江別大学生集団暴行死事件

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八木原被告との交際を、被害者はうれしそうに話していた

 人生を奪われた大学生は、サークル、ボランティア、アルバイトなど、充実した日々を送っていた。真面目で頑張り屋、優しく穏やかで、ユーモアのある青年だった。

 両親が長く待ち望み、ようやく授かった長男。姉と仲が良く、いつか親を旅行に連れていこうと話していたという。

 母親は火葬の際の身を切られるような悲しみを語り、息子と二度と会えないという現実に、今も苦しんでいる。母親は息子の笑顔が忘れられない。

 八木原被告は、被害者にとって初めてできた交際相手だった。そのことを、母親にうれしそうに話していたという。

 川口被告は、無期懲役の判決を不服として、控訴した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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