トランプ大統領が、子どものワクチン接種に関する大統領令に署名した。子どもに推奨する予防接種を18種から11種に削減することなどを盛り込んでいる。
トランプ氏はワクチン接種により自閉症診断が増加していると主張したが、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は、自閉症を引き起こすことはないと指摘した上で、根拠なくワクチンの接種を遅らせたり、別々に分けて接種したりすることで、子どもたちを無防備な状態にさらす恐れがあると警告した。
日本でも子どもへのワクチン接種には、不安の声がある。『ABEMA Prime』では、あえて子どもにワクチンを打たせない保護者から理由を聞き、その是非について考えた。
■「義務から努力義務」への疑問と、添加物への不安
