全国の児童相談所に寄せられる虐待相談件数は増加傾向にある。中でも深刻な問題となっているのが、家族からの性的虐待だ。
警察庁によると、親など養育する立場を利用した性的虐待の摘発は増加しており、被害者のおよそ7割が実子または養子だという。しかし専門家は、こうした数字はあくまで氷山の一角に過ぎず、実際の被害はさらに多いと指摘する。『ABEMA Prime』では、家庭内性被害の潜在化の構造と、SOSをどうキャッチするかについて考えた。
※本記事には虐待に関する具体的な内容が含まれます。フラッシュバックなどを引き起こす可能性がありますので、不安を感じる方は、無理をせず閲覧をお控えください。
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