ブラフを見破られた岡本詩菜は、勝負が終わると口元をきゅっと結んだ。オールインまで打ち切った直後の“やりきった顔”をカメラが捉えた。
「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第4回が8月15日に配信。岡本詩菜が北嶋隼人を相手にブラフのオールインを敢行し、決着後に見せたなんとも言えない表情が視聴者の目を引いた。
岡本はクラブとハートの「K8」、北嶋はハートの「93」。フロップはクラブの「9」「7」、ハートの「4」で、北嶋に「9」がヒットした。ここから岡本はブラフで勝負に出た。北嶋の1200点に対して3800点までレイズし、ターンのスペードの「9」で北嶋がトリップス(スリーカード)を完成させた後も7500点をベット。北嶋はコールし、勝負は最後の一枚へ進んだ。
リバーはダイヤの「J」。岡本はしばらく盤面を見つめ、考えた末に「オールイン」と宣言した。解説のSouzirouも「これをやりきるのがすごいですね」と反応した。2人の手持ちチップはほぼ同等で、北嶋にとってはコールして負ければ敗退が決まる場面。北嶋は長考の末にコールを選び、岡本のブラフを見破った。
勝負が決まると、岡本は口元をきゅっと結び、少し頬を膨らませるような表情を見せた。悔しさを大きく表に出すことはなく、オールインまで打ち切った後ならではの“やりきった顔”だった。視聴者からも「しょうがない」「しいなさん、絶妙な表情」と、岡本のリアクションにコメントが寄せられた。
大胆なブラフは北嶋に読まれたが、岡本は最後まで攻め切った。勝負直後に浮かべた絶妙な表情まで含め、ファンならずとも思わず見入ってしまう場面だった。
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(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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