複雑を極めた勝負所を振り返る中で、藤井王位は「自分の実力では7六歩が良い手なのかわからなかったです(笑)」と素直な思いを吐露。難解な変化の連続に頭を抱えるように頬をぺちぺちと叩く可愛らしい仕草も見せ、深く検討を重ねた末に行き着いたのは「“将棋は難しい”、と思うしかないですね(笑)」という絶対王者らしからぬ(?)清々しい結論だった。さらに感想戦の終了間際にも「難しくてよくわからなかったですね(笑)」と語り、終始リラックスした様子で将棋の奥深さを味わっていた。
敗れた直後とは思えないほど明るく、まるで少年のように将棋を楽しむ藤井王位の姿に、ABEMAの視聴者も大きく反応。「楽しそうに感想戦するなぁ」「聡太めっちゃ笑ってるけど?」「ツボってるな」「めちゃめちゃ研究会みたい」と、和やかな雰囲気に癒やされるファンが続出した。
「みんなで笑うの珍しいねー」「こんな爆笑これまでなかったぞ」




