“お騒がせ”ホーセバーは元の位置に復帰もレースは降雨で中断
アマノ氏はさらに「このウェットコンディションでスタートするというのを、見事に表現するスピンになったんじゃないでしょうか」と、お騒がせな一面を持つホーセバーらしいアピールを独特の表現で解説した。なお、このスピンによるペナルティはなく元のポジションへと復帰したが、直後に雨脚が強まったことでレースはスタート直前に28分間の中断を余儀なくされた。再開後、ホーセバーは19位でフィニッシュしている。
パレードラップ中に飛び出した予期せぬ光景に対し、ファンからも「注目を集めております」「遊んどる」「何やってんのw」「パレードラップ中に躍動感を魅せる男」といったコメントが相次いだ。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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