「ちやほやされたいですよね(笑)」赤坂ドリブンズ・渡辺太、AI研究と1000本ノックで目指すMVP争い/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/09/08 13:00 拡大する デビュー当時と3年目を終えた今では、「良い麻雀」の基準も変わった。赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)はAIの牌譜も研究しながら、以前より手堅い選択を取り入れている。一方で、AIを鵜呑みにするつもりもない。日々の実戦を何より重視し、自身の感覚と最新の知見をすり合わせながら、次なる目標のMVP争いへ向かう。―昨期はレギュラーシーズン、セミファイナルシリーズともに個人成績は好調だった。振り返って。 手牌には恵まれていたと思います。ただ、デビューした時に「これが良い」と思っていた麻雀と、3年目を終えた今「これが良い」と思っている麻雀は変化しています。その中で、自分が今打ちたいと思っている麻雀を打てている、前向きに出していけているという実感はあります。 続きを読む