【NASCAR】第26戦(日本時間8月31日/デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ)
シーズンの行方を大きく左右するレースの終盤。アクシデントで延長戦(オーバータイム)に突入するなか、ファイナルラップでトップがクラッシュし大混乱が発生。直後イエローフラッグとともにレースは決し、参戦9年目の苦労人が大逆転で待望の初勝利を挙げた。
劇的な結末を迎えたのは、ファイナルラップだった。首位を走行していたゼイン・スミス(38号車)が後続の追撃をブロックしようとしたところでバランスを崩し、スピンして壁に激突。後続も巻き込むマルチクラッシュとなった。
この混乱をぬってライアン・プリース(60号車)がトップに浮上した直後、後方でライアン・ブレイニーがスピンしたタイミングでイエローフラッグが掲示。しかし、微妙なタイミングでダニエル・スアレスがプリースを追い抜いていたため、誰が勝者なのか即座に判別できない状況となった。
劇的結末で参戦9年目・249戦目の苦労人が初V■Pick Up
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