「何が何だかわかんねえ」クラッシュと“ほぼ同時に”レース終了で大混乱 一体、誰が勝者? 大どんでん返しの劇的結末にお祭り騒ぎ

NASCAR
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劇的結末で参戦9年目・249戦目の苦労人が初V

 実況の増田隆生氏も「イエローが出た時点ではプリースがトップに見えましたが」「勝ったか! ダニエル・スアレスが今前に出てはいますが」と大混乱。その後、レース結果が確定しイエロー点灯時に首位だったプリースの優勝が確定した。

 この劇的な決末に対し、チームもお祭り騒ぎのように沸き、ファンからも「白旗が先か?黄旗が先か?」「何が何だかわかんねえww」「なにがどうなったんだ結局」「プリース初優勝」「こんなことが!」など驚きや祝福の声が殺到した。

 大混戦を制したプリースは、34歳の苦労人ドライバー。参戦9年目、249戦目にして自身初となるカップシリーズ優勝を飾った。解説の田健史氏も「運が良かった部分もありますね」と振り返る劇的な大逆転勝利となった。

 レギュラーシーズン最終戦となった今大会の結果を受け、年間王者を争うプレーオフ「チェイス」に進出する16名が決定。プリースはこの一戦でチェイススタンディングの16位に滑り込み、土壇場でプレーオフへの最後の切符を掴み取った。ファンからも「実際この展開以外プリースがチェイス進出できなかったよな」とのコメントが寄せられるなど、歴史に残る幕切れとなった。(ABEMANASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

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