「有権者を愚弄」“元サヤ”否定から一転、わずか7カ月で中道解体へ…「最初から無理」元立憲幹部の告白と消えた政権交代の受け皿

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政権交代の受け皿消滅は「民主主義の危機」

 議席は大きく減らした一方、比例で中道は1043万8802票を獲得。自民が約2103万票、国民民主が約557万票、維新が約494万票だったことを考えれば、投じられた票は重い。

「中道リベラルの結集を目指した中道改革連合の解体は、左右のイデオロギー対立を軸とした“戦後レジーム”の終わりを意味する。また、自民党に代わる政権交代の受け皿も消滅し、民主主義の危機でもある」(青山氏)

 合流は断念したが、3党の党首は、これまで通り協力していくと確認した。残された議員もまた、衆議院でもう一度同じ会派を組む相談をしている。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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