18歳の現役高校生レスラーが、2メートル超えの大巨人を豪快にブレーンバスターでぶん投げ、会場が騒然。真っ向勝負で打ち負けない根性と風格に「すげえ高校生だな」「高校生で既にこの身体」「末恐ろしい」と驚きと称賛の声が相次いだ。
9月7日、後楽園ホールで行われた「TAKAYAMANIA EMPIRE V」の第4試合で、MAO & 納谷幸男 & ビエント・レバンテ組と正田壮史 & 高鹿佑也 & 佐藤大地組が対戦。気鋭のユニット“paleyouth”が、KO-D無差別級王者とKO-D6人タッグ王座のタイトル保持者に敗れたものの、試合を通じて、ファンの心を掴んだのは高校生レスラー佐藤だった。
中継内で「現役高校生の18歳」と紹介されると、ファンからは「デケエ高校生だな」と年齢とのギャップがあるごついフレームに注目が集まる。
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