【NASCAR】第27戦(日本時間9月7日/ダーリントン・レースウェイ)
ステージ終盤に物議を醸す接触。一度ぶつかった後にさらに押し込む“暴れん坊”の動きに、解説者も苦言を呈する一幕があった。
NASCARカップ・シリーズの第27戦は、ステージ1の残り10周を切ったところでイエローコーションが出された。カメラが捉えたのは、カーソン・ホーセバーの77号車(シボレー)と、ブラッド・ケセロスキーの6号車(フォード)による熾烈なサイド・バイ・サイドの攻防。2台が並走してコーナーへ進入した際、アウト側のホーセバーがケセロスキーのマシンにコンタクトした。
これでバランスを崩した6号車に対し、ホーセバーは手緩めることなくさらにマシンを押していった。押し出されたケセロスキーは堪えきれずにスピンし、白煙を上げながらクラッシュした。
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