【NASCAR】第27戦 (日本時間9月7日/ダーリントン・レースウェイ)
【映像】よく止めた!反響呼んだクルー決死の光景(実際の様子)
ピットであわや大惨事となるトラブルが発生した。作業が完了していない状態でマシンが一度は発進するも、ピットクルーが身を挺して止める決死の行動に国際映像が注目。中継の放送席も驚きの声を上げた。
問題のシーンは、NASCARカップシリーズの第27戦、190周目目前のピットストップで起きた。それまでトップを快走していた23XIレーシングの45号車、タイラー・レディックがピットイン。タイヤ交換作業が行われるなか、左フロントタイヤをしっかり締める前にジャッキが下りてしまうミスが発生した。
レディックは作業が完了したと判断し、そのままピットから発進しようとマシンを動かしてしまう。しかし、クルーが車体を叩いて必死に合図を送り、なんとかマシンを制止させた。この緊迫した光景に、解説のジャック・アマノ氏は「今、タイヤ締める前に降りちゃった。ジャッキが」と状況を説明した。
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