【実録】「僕におびえる君を覚えている」元交際相手・韓国籍男の“執着” 「オッパオッパ」殺害現場には女性の悲鳴が…世田谷ストーカー殺人事件の裁判記録

(7/13) 記事の先頭へ戻る

成田空港の保安ゲートをくぐるも…

 同じころバンさんのスマホにはメッセージが届いている。午後6時57分に「1」と送信。1分後からは「君が電話している話を全て聞いた」「禁止なのはわかっているけど謝罪したくて来た」「ドアの前にアイコスを置いておいた」「ごはんをちゃんと食べて」……。

 バンさんは被告をブロックしていたが、それでも事件の日の朝まで、メッセージと電話で10回、送られ続けた。

 8月30日午前11時59分、警備員の通報を受けて、警察はパク被告を任意同行。帰国すると話したパク被告を、警察官が成田空港まで送った。韓国行きの航空券は、本人が購入していた。保安ゲートを通る姿を警察は見送った。

 午後2時18分、「ごめんじゃ足りない 申し訳なさが大きい」「生きていることすらつらい」「周りからは執着と思われるかもしれない」「僕におびえる君を覚えている」とのメッセージが送信されている。

被告スマホに登録されていた「被害者の名前」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(9枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る