道中、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が仕掛けを入れて早々にテンパイを果たしたが、朝倉はひるむことなく加減を進める。6巡目に4索を引いて暗刻にすると、3索と北のシャンポン待ちで迷わず即リーチを敢行した。山に残り3枚となっていたこの待ちで、次巡の7巡目に見事に高目の北を一発で手繰り寄せた。
リーチ・一発・ツモ・北・赤の満貫・8000点という挨拶代わりの一撃に、中継を見守るファンは大興奮。「高目一発最高やんか」「アサピン復活!」「いいぞもっとやれ」「アサピンおかえり!!!!!!!!!!」「あさぴんの時代」「ナイスー!」「アサピン!」「よかったー」「メンタルリセット!」と歓喜のコメントが殺到した。
その後も効果的な満貫を加点した朝倉は、そのままリードを守り切って復帰戦で見事にトップを獲得した。2022年2月15日以来、実に1672日ぶりとなった感動の勝利。覚悟を持って戻ってきた男が、新シーズンの海原へと力強く漕ぎ出した。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



