TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』公式Xアカウントにて、アニメ最終12話放送を記念して原作者のトマトスープ氏が描き下ろした「ご視聴ありがとうイラスト」が公開された。ファンからはアニメの完成度を称える言葉や、第2期制作を熱望するコメントが相次いだ。
アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラは、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
「天幕のジャードゥーガルの応援、ありがとうございました!」とのメッセージとともに公開されたのは、シタラ(CV:関根明良)とドレゲネ(CV:小清水亜美)が手を取り合って復讐を誓う最終話のシーンと思われるカットが中心となったイラスト。「TVアニメ 天幕のジャードゥーガル ご視聴ありがとうございました」のテキストも添えられている。
この投稿に対し、ファンからは「とんでもなくおもしろかった!!!神アニメ!」「大河ドラマのような終わり方 ほんとうにすんごい物を見せてもらいました」「圧巻ラスト! とにかく全編通じ原作&アニメの力というものを思い知り、最敬礼」と絶賛のコメントが多数寄せられたほか、「素敵なアニメをありがとうございます…第一シーズンで終わらせてしまうにはあまりに惜しい…続編を期待してもいいですよね…?」「こんなにワクワクするed後のエピローグを見てしまったら第2期を期待せずにはいられないです この素晴らしい作品に出会えた事に感謝」「お話も画も声も曲も素晴らしいアニメーションをありがとうございました 2期期待しております!」と第2期への熱い期待の声も殺到している。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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