卓上が凍りついた…剛腕雀士がドラカンした先に待っていた異常事態「ヤバイ!」「ドラ爆」「やりすぎー」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/09/16 11:00 拡大する 9月15日に行われた「大和証券Mリーグ2026-27」の第1試合で、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が暗カンによって、ドラが8枚まで膨れ上がる驚愕の場面を作り出し、中継を大きくどよめかせる一幕があった。 東3局、1万9500点持ちのラス目に甘んじていた醍醐に超ド級の大チャンス手が舞い込んだ。第1ツモの時点でドラの7索が暗刻となり、手牌には赤5筒が1枚。さらにマンズで1メンツが完成し、両面ターツも残る絶好の配牌を手にした。順調に手を進めた7巡目、なんと4枚目となる7索を引き入れてドラ4を確定させると、醍醐は少考の末に暗カンを選択した。 続きを読む