店は2026年4月1日にオープンを迎えた。店名の「やまがた牛骨ラーメン 二代目平吉屋」は、祖父と孫の時を繋ぐ思いが込められたものになった。店には待ちに待った常連客たちでいっぱいに。大類さんは「おじいちゃんの頃から来ていたんだというので、まず声をかけてくれて。祖父と私のラーメン食べ比べで感想を教えてくれる方もたくさんいます」と明かし、祖父の平吉さんは「牛のスープは多少は濃いみたいだけど、おいしいよ」と話した。
「子どもの頃しょっちゅう遊びに行って、いろいろ遊んでもらったから恩返しというとおこがましいかもしれないけど、こうやって一緒に引き継げるのが楽しいなと思って」と喜ぶ大類さんに、平吉さんは「まあ頑張って。とにかく一生懸命」とエールを贈った。
祖父から孫へ。昭和の味は孫のアイデアをのせて令和の一杯へ。山形で見たのは、新しい伝統のつなぎ方だった。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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