9月17日に行われた「大和証券Mリーグ2026-27」第1試合にて、TEAM雷電・本田朋広(連盟)が鮮やかな暗カンリーチから強烈な跳満をアガり、放銃したBEAST X・東城りお(連盟)が可愛らしい悲鳴をあげる一幕があった。
東1局1本場、本田の手牌は第1ツモの時点でマンズが8枚あり、オタ風の西が対子という混一色が色濃く見える絶好の配牌となった。手形を整えるべく1巡目に六万、2巡目に一万、3巡目に九万を引き当てると、早くも手牌はマンズと字牌だけという圧倒的な手牌に成長。さらに4巡目には四万を引き入れて門前混一色のイーシャンテンとなり、役満・九蓮宝燈の夢さえ漂う局面となった。
順調に手を進めた7巡目、西が暗刻になったところで本田は冷静にダマテンを選択。手役は混一色で、待ちは五・八万の山に3枚残る形となった。そして9巡目、4枚目となる西を引き入れると、本田は迷わず暗カンを敢行。カンドラによってさらなる打点アップが見込める状況となったことで、ここで一気に勝負に出るリーチを決断した。
高すぎた放銃Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




