【NASCAR】第28戦 (日本時間9月4日/ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ)
レース終盤、一歩間違えば大惨事となりかねないチェーンリアクションが招いたマルチクラッシュが発生した。トヨタ勢3台が絡む同士討ちとなり、1台のマシンが宙に浮く思わぬ展開に、中継も騒然となった。
問題のシーンはレース終盤。複数のマシンが密集するなか、ジョシュ・ベリー(21号車)とクリストファー・ベル(20号車)の接触に端を発し、バッバ・ウォレス(23号車)とタイラー・レディック(45号車)らも巻き込まれるマルチクラッシュが発生した。
このアクシデントで、ベルの20号車は後ろ向きでウォールに激突した。その際、後方から迫っていたレディックのマシンがベリーの21号車に乗り上げる形で宙に浮く恐ろしい瞬間が捉えられた。
2台の接触発端にマルチクラッシュへ発展■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

