プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」9月18日の第2試合で、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)が南3局に裏ドラ3枚の満貫をツモりあげ、逆転勝利を収めた。昨シーズンはレギュラーシーズン敗退という悔しさを味わったチームにとって、待望の今季初トップとなった。
この試合は東家からU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、南家に堀、西家にKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、北家にTEAM雷電・本田朋広(連盟)の並びで開始。東場は大きな動きがなく、鈴木優が微差のトップ目で折り返す。南1局3本場、ラス目の伊達が3・6索と一万の変則三面張で先制リーチをかけると、鈴木が6索を掴んで放銃。伊達が2600点(+900点、供託5000点)をアガり、点棒状況はさらに平たくなった。
勝負が動いたのは南3局。仕掛けた鈴木優が發の片アガリでテンパイを入れる中、堀が三万と1索のシャンポン待ちでリーチに踏み切る。すると堀は見事に三万を引き寄せ、裏ドラを3枚乗せる猛爆。リーチ・ツモ・裏ドラ3の8000点を獲得し、一気にトップ目の伊達をかわしてトップ目に立った。
終盤に逆転!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




